ママ活をする前の注意点

ママ活交際をしたいと思っている男性は少なくないようですが、その際の注意点を紹介しておきましょう。
まず最初に、心構えが大切です。
男性の多くが「自分は女性よりも立場が上」と思っているようです。
これはその人の考え方や思想などにかかわらず社会的通念が影響していて、無意識であることも少なくありません。
しかし、ママ活交際ではいわば女性がお金を払うのですから立場が上であると考えなければならないのです。
変に男のメンツなどとプライドを持っていてはママ活交際はできません。
次に、自分が求める報酬額をある程度決めておきましょう。
ママ活交際では決まった報酬金額はなく、あくまでもあなたと相手との交渉次第です。
男性は若い女性のほうが好きですから20代や30代の女性とママ活関係を持ちたいと思っているかもしれませんが、これらの年代でママ活をする人は多くありません。
またいたとしても経済的余裕が少ないので、多くの報酬は期待できないでしょう。
40代や50代となると逆援助の相手を求める人も多くなりますし、経済的にも余裕があるので報酬額も高くなる可能性があります。
したがって、自分はどれくらいの報酬を求めるのか、それを手に入れるためなら少々年齢が高かったり意に沿わないことがあっても構わないのか、それとも報酬は少なくてもやはりある程度若いほうがいいのか、嫌なことは避けたいのかといった点を自分自身で明確にしてターゲットを決めていかなくてはなりません。

当たりはずれの落差は大きい

妻や恋人といった特定のパートナー以外の女性とセックスをしようと思えば、少なからずとも出費が伴いますよね。
風俗はもちろん、ナンパでも相手に奢ったりホテル代を支払ったりと決して少なくない金額の支払いが必要です。
しかしママ活交際は女性とタダでセックスができるだけでなくお金まで貰えるというのですから、多くの男性にとっては夢のような関係といえるでしょう。
だからこそ、多くの男性がママ活交際の相手を求めて出会い系サイトなどを利用しているのです。
けれども、ママ活が必ずしも夢のようなものであるとは限りません。
というのも、相手によって「当たりはずれ」があるからです。
たとえば、相手がセレブ女性だったとしましょう。
セレブ女性なので経済的余裕があるので報酬額も10万円なんてことも期待できます。
またたくさんのお金を使ってエステやファッションなどで日ごろからきれいに装っているので、セックスも気持ちよくできるでしょう。
これが「当たり」です。
では「はずれ」はというと、これはいろいろあります。
顔を見るのも嫌なブス、胸もお腹も見分けのつかないくらいのデブ、自分の母親やそれ以上の年齢では?と思わせるような熟女、変態的なセックスプレイを求めるなどなど、数え上げればきりがありません。
逆援助交際では、こういった女性であってもお金のためなら我慢して相手をしなければならないのです。

ママ活交際をする女性ってどんな人なの?

ママ活交際をする女性というのはすごい淫乱だったり好きモノといったイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。
でもそれって正しいのでしょうか。
確かにセックスが嫌いな女性がママ活交際をすることはないでしょう。
しかし、すべてが淫乱だったり好きモノというわけではありません。
ママ活交際をする女性というのは、何かしら満たされないものを持っている、いわばかわいそうな人であることも少なくないのです。
その満たされないものは人によってさまざまですが、毎日の生活が満ち足りている女性であればママ活交際をしたいとは思わないはずです。
たとえば夫が仕事ばかりで自分を振り向いてくれない、毎日毎日同じ生活の繰り返しで飽き飽きしている、何か刺激が欲しいといった女性がママ活をしていることが多いのです。
ただ、多くの女性はママ活をしたくてもするだけの経済的余裕がありません。
逆援助交際をしている女性は夫や家族、または自分自身で稼いだお金があるからこそ男性にお金を渡してまで自分の欲求を満足させるためにセックスをしているのです。
ある意味贅沢だとか自分勝手といわれるかもしれませんが、彼女たちは彼女たちなりにいろいろと悩んだり迷ったりしているのです。
だから、どうせ好きモノだとか淫乱だとか、お金があり余っているのだろうなんていう先入観で彼女たちに接するのは間違っていると認識しましょう。

ママ活交際に愛情は必要ない

ママ活交際は一般的なママ活とは異なり、関係が継続するケースが多くみられるのも特徴です。
その理由として、女性が男性に「癒し」や「優しさ」を求めて疑似恋愛をしていることが多い点が挙げられます。
しかし、それを「愛情」と勘違いしてしまうとおかしくなってしまいます。
関係が続くことで「情」が生まれてしまうこともあるからです。
情と愛情は別物ですが、この二つを一緒と考えてしまう人も少なくありません。
お互いお金だけでつながっているという事実をしっかり認識しなければならないのです。
お金を貰って関係を持つものに、愛人関係があります。
男性がこういった立場であれば「ヒモ」と呼ぶべきかもしれません。
ただこの場合には、少なくとも二人の間には「愛情」が存在しています。
ヒモの男性は女性に愛情を持っていないこともあるようですが、少なくとも女性は男性が自分を愛しているからこそ関係を持っていると思っています。
けれども、ママ活交際では完全割り切り関係ですから、女性は本当の愛情など求めていません。
疑似恋愛のかたちは欲しても、本物の恋愛は必要ないのです。
ここで男性が注意しておかなければならないのは、女性は好きな人としかセックスをしないという過去の幻想です。
逆援助交際をするときには、自分は相手の性欲を解消するためだけに付き合っていると割り切った考え方を持つべきでしょう。